【福岡ボート・ルーキーS】エンジン断然! 中田達也が通算5Ⅴ王手 地元で優勝戦1号艇

2020年11月30日 18時44分

地元Vへ気合が入る中田達也

 ボートレース福岡の「ルーキーシリーズ第23戦」は30日の5日目、シリーズ最難関と言われる準優勝戦3番勝負が争われ、12月1日(最終日)の第12Rで行われる優勝戦のベスト6が出揃った。

 第1弾・第10Rは絶好枠の近江翔吾(香川=27)が逃げて快勝! 追走した入海馨(岡山=24)が2周2Mで逆転し2着。

 続く第11Rは4コースを確保していた下寺秀和(広島=27)が鋭く差し抜け。さらに中村晃朋(香川=29)も追随。3連単は3万4720円という大穴決着になった。

 そして準優ラストの12Rは〝エンジン2強〟とも思われる中田達也(福岡=27)が逃げ、中亮太(福岡=23)が次位争いに競り勝って福岡ワンツー! この結果、地元・中田がファイナルのポールポジションを勝ち取った。

 ここまでのレースぶりからすると、パワー相場では中田のデキが断然! しかも絶好枠。こうなると、6月の大村戦以来となる通算5度目のVが濃厚だが、果たして…。