【蒲郡ボート】〝節一級〟の62号機駆る照屋厚仁「この足なら楽しみある」

2020年11月13日 22時51分

照屋厚仁

 ボートレース蒲郡の一般戦が13日に開幕した。初日メインの12Rドリーム戦は1番人気に推された長田頼宗(東京=35)がインからきっちり押し切って快勝。近況上昇中の67号機を相棒にして、仕上がりは光っている。

 今節は24日から当地で開催されるSG「第23回チャンレンジカップ」の直前節でもあり、随時おすすめエンジンを紹介していきたい。

 まずは初日から早くも選手間で節一級との呼び声高いのが照屋厚仁(兵庫=36)が駆る62号機だ。初日1、3着の好成績は確かな足の裏付けがあってのもの。

 後半戦の9Rは優勝候補筆頭の長田(2号艇)らを4カドからまくり切って圧勝とパンチ力が光っていた。「スリット近辺の足が力強くていいですね。この足なら楽しみはあります」とかなりの手応えをつかみとっている。

 2日目の出番は7R。蒲郡では進入固定戦としておなじみで5号艇=5コースと不利な位置ではあるが、現状の仕上がりならまくり一撃にも期待はできる。

 次節のチャレンジカップでも活躍必至の62号機に熱視線を注ぎたい。