【まるがめボート】平尾崇典 連勝4でストップも…舟足は「何もしてないので変わってない」

2020年11月06日 23時38分

得点率トップでの予選突破が見えてきた平尾崇典

 ボートレースまるがめのGⅢ「第30回JR四国ワープ杯」は6日、予選3日目が行われた。

 2日目まで無傷の3連勝の平尾崇典(岡山=48)は第5R6号艇で6コースから鮮やかなまくり差しを決めて勝利とし、連勝を4に伸ばした。後半12Rは艇が外に流れての4着で、連勝はストップ。舟足に関しては「2日目に比べて乗りづらさはなかったけど(調整は)何もしてないので変わってないよ。ただスタートは早すぎて怖いくらい」と話すが、周囲は「平尾さんは出てる」と評価はかなり高い。

 予選最終日は4R5号艇の1走(後半11Rは一般戦)と枠の不利はあるものの、ここもコース不問のレース運びで1着を取り、すっきりと得点率トップ通過を決める。

 準優進出ボーダーを6・00と想定すると、3日目終了時点で19位につける高倉孝太(福井=33)は2走12点の勝負駆けとなる。予選最終日は2、7Rの5、4号艇だが「出足寄りで足は中堅上位。伸びられることもないし、決して悪くない。行き足がいいのでスタートもしやすい。最後まで諦めず頑張ります」と予選突破に向け気合が入っている。