【蒲郡ボート】梶野学志「後半はさらに良くなっていた」5コースまくり差しでD戦快勝

2020年11月06日 23時14分

機力に手応え十二分の梶野学志

 ボートレース蒲郡の一般戦が6日に開幕した。

 V候補が揃った初日メインのドリーム戦は梶野学志(東京=39)が5コースからまくり差して快勝。機力には確かな手応えをつかみ取っており「前半(9R)でインから逃げた時も足は全体的にいいな、と感じたけど、後半はさらに良くなっていた。舟の向きが良くてうまく(艇間に)入れましたね」と声を弾ませる。「この舟足ならかなり楽しみはあるので、今節はホント頑張りたいです」と笑みを浮かべた。

 ドリーム戦1号艇の服部幸男(静岡=49)はインから先に回って何とか2着に残したが、前半戦の8Rでも道中で抜かれて3着と精彩を欠くレース内容だった。

 梶野とともに機力上位を形成するのが北川潤二(愛知=38)、折下寛法(東京=46)だ。

 特に北川の66号機は機率41%の数字通りに力強く「蒲郡で久々にいい感じですね。前検から力強さがあった」と好感触。初戦で対戦した梶野も「自分もいいけど、北川さんもだいぶ良さそうに感じました」と絶賛しており、機力自慢の両者が2日目以降もコース問わず、どこまで大暴れするか注目したい。