【とこなめボート・ヴィーナスS】守屋美穂が2日目D戦1号艇 舟足は「悪いところがないのがいい」

2020年10月24日 18時42分

現在、女子賞金ランク2位の守屋美穂

 ボートレースとこなめの「ヴィーナスシリーズ第15戦 常滑シンデレラカップ」は24日、初日の幕を開け、初日第12Rの「1stドリーム」は平山智加(35=香川)が制した。25日の2日目、第12Rでドリーム第2弾の「2ndドリーム」が行われる。メンバーは以下の通り。


1号艇・守屋 美穂(31=岡山)

2号艇・大滝明日香(41=愛知)

3号艇・遠藤 エミ(32=滋賀)

4号艇・川野 芽唯(34=福岡)

5号艇・原田 佑実(33=大阪)

6号艇・今井 美亜(30=福井)


 機力面でもハイレベルなメンバーが揃ったが、6号艇の今井以外の5選手は初日、連に絡み舟券に貢献と、まずまずのスタートを切った。

 その中で遠藤は連勝発進。特に後半の第11Rイン戦は、まくり差した土屋実沙希(静岡=31)を道中で逆転しての勝利。足の違いを見せつけた。

 ただ、1号艇・守屋も「行き足、出足は悪くない。特徴はないが、悪いところがないのがいい」と感触はまずまずだ。

 今年は1月の江戸川、7月のびわこ、先月の若松と3つのオールレディースで優勝。昨年は芦屋の男女混合GⅡ・モーターボート大賞を制するなど実力はトップ級。現在、女子の賞金ランキングで2位につける。初日は同1位の平山が勝っており、追う守屋も負けられない。Vを占う意味でも注目の一戦だ。