【まるがめボート・GI開設68周年記念】峰竜太が初日ドリーム戦1号艇「足併せでも良かった」

2020年10月10日 21時31分

ドリーム戦で一気の逃げを狙う峰竜太

 ボートレースまるがめのGI「開設68周年記念」が11日、熱戦の幕を開ける。

 10日に行われた前検日注目のエンジン抽選では当地のエース機「31」を今垣光太郎(福井=51)が引き当てたほか、原田幸哉(長崎=44)が65号機、松井繁(大阪=50)が1号機、山崎智也(群馬=46)は19号機と、登録番号3000番台のベテラン勢が好素性機を手に入れている。

 初日12Rには、もっか2020年獲得賞金トップを独走している峰竜太(佐賀=35)を1号艇に配した「ドリーム戦」第1弾が組まれている。

 その峰は2連対率35%の51号機とのタッグに「プロペラを叩いて、握り込みが良くなり、スタートもしやすかった。足併せでも良かった」とまずまずの感触を得ている様子。このDR戦は地力の高さと、インコースの利を生かして、きっちりと逃げ切りを決めて幸先良く滑り出していくはずだ。