【まるがめボート・大阪スポーツカップ】当地連続優出を狙う橋本久和「スタートしやすいので大丈夫」

2020年09月22日 23時13分

橋本久和

 ボートレースまるがめの「大阪スポーツカップ」は22日、予選が終了。23日の4日目は第9~11Rで準優勝戦が行われる。

 予選をトップ通過したのはオール3連対の萩原秀人(福井=41)で第11Rの1号艇をゲット。また2位・渡辺真至(愛知=42)、3位・守田俊介(滋賀=45)もそれぞれ1号艇を手にした。

 そんな中、準優勝戦で魅力なのは橋本久和(群馬=50)だ。

 予選ラストとなった3日目の第6Rは、3コースからスリットでのぞき握って回る。4号艇の島川光男(広島=55)がまくり差したため2着となったが「まくって3、4着じゃなかったのでヨシとしましょう」と気持ちは前向きだ。

「足は伸び型ですね。エンジンはいいし、上位クラスに入ると思う。若干、乗りづらさがあるので合わせたい」と戦える足をさらに良くしようと調整に余念がない。

「期初めは7点近く持っていたけど、苦手な夏場で調子を落とした。でも今は気温が下がってきたので徐々に調子は上がってきている」とリズムは右肩上がりだ。

 準優勝戦10Rは3号艇。「まるがめは前回優出しているし、相性は悪くない。今節はスタートもしやすいので大丈夫」とニンマリ。仕掛けやすいセンター枠から当地連続優出を狙う。