【蒲郡ボート・オールレディース】初日DRは松本晶恵がイン逃げ快勝!49号機のパワー実感

2020年09月21日 21時49分

松本晶恵

 ボートレース蒲郡のGⅢ「オールレディース ガマの女王決定戦」が21日に開幕。優勝候補が集結した初日第12Rのドリーム戦は松本晶恵(群馬=33)がインから逃げ切り快勝、1番人気に応えた。

「スタートして出ていったし、しっかり進む感じがあって良かった。やっぱり、いいエンジンだなと思いましたね。最近はイン勝率が良くなかったので逃げられて良かった」と2連率42%を誇る49号機のパワーを実感している。前半戦の第6Rでも2コースから機敏に立ち回って2着、初日は2連対の好発進を決めた。

 ドリーム戦2着で、こちらも2連対発進の岩崎芳美(徳島=48)に、同3着の田口節子(岡山=39)も好エンジンを味方に動きはいい。特に田口は道中の猛追劇で細川裕子(愛知=38)を逆転。「足は全部がいい。追い上げられたのはエンジンのおかげ」とエース機候補のひとつである74号機を絶賛した。

 他では土屋千明(群馬=38)が2連対をマーク。機力面で評価すれば永井聖美(東京=41)、喜多那由夏(静岡=38)らの足が強力だ。

 また女子最年長の大ベテラン・鵜飼菜穂子(愛知=60)も初日の第1Rで3コースから握って2着に入った。「こんなに回り足がいいのは久々。2日目もまた頑張ります」とご満悦だった。