【住之江ボートGⅠ・高松宮記念特別競走】得点率トップは湯川浩司「エンジンの伸びが良かった」2位は深谷知博

2020年09月05日 22時10分

好調の湯川浩司
好調の湯川浩司

 ボートレース住之江のGⅠ「第48回高松宮記念特別競走」は5日、予選の3日目が行われた。得点率トップに立つのは地元の湯川浩司(大阪=40)だ。この日、6号艇だった前半第2Rでは進入で3コースに入り3着、後半の第6Rはセンターからコンマ03の好スタートを決めまくり快勝。ここまでオール3連対をマークする。

「後半(6R)はこのエンジンの特徴が出て伸びが良かった」と舟足は問題なしだ。

 2位につけるのは深谷知博(静岡=32)だ。こちらも「スタートがしやすく伸びる感じがある」とエンジンのパワーを感じている。

 3位の吉川元浩(兵庫=47)は「足も乗り心地も良くなっている」と機力も上々。ただ4位の篠崎仁志(福岡=32)、5位・井口佳典(三重=43)と得点率で差はない。

 また6位の萩原秀人(福井=41)に7位・原田幸哉(長崎=44)が好気配、8位にいる松井繁(大阪=50)も2日目から巻き返しており、準優好枠争いはし烈だ。

 一方、準優勝負駆けは2日目のドリーム戦を制した中島孝平(福井=40)に上田龍星(大阪=25)、西村拓也(大阪=33)、太田和美(大阪=47)の地元勢。しっかり結果を出して予選を突破したいところだ。

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