【下関ボートSGメモリアル】〝隠し玉〟74号機引いた平尾崇典 中枠・外枠時も要チェック!

2020年08月24日 21時35分

初日は3R1号艇で出走の平尾崇典

 25日、激闘の幕を開けるボートレース下関の〝真夏の祭典〟SG「第66回メモリアル」――。

 24日に行われた前検日では3連覇のかかる毒島誠(群馬=36)や、艇界きっての人気レーサー・峰竜太(佐賀=35)、さらには、エース・11号機を手に入れた石渡鉄兵(東京=45)らにスポットライトが当たったが、もう一人、警戒しておきたい選手がいる。それが平尾崇典(岡山=47)だ。

 というのも、彼が手にした74号機は2連対率28%台で、本来ならこのSGには使用されないレベルのシロモノだったが「近況の動きが抜群です! もし、出てきたら狙い目になります」と本紙下関担当記者が、戦前から推していた〝隠し玉〟だからだ。

 案の定というべきか、前検タイムは全体トップの6秒71と早くもその片鱗をうかがわせた。平尾自身は「前検は分からない」としながらも、その伸びは見た目にも強力そのもの! 初日は3R1号艇の1走だが、伸び型の調整には定評のある選手だけに、2日目以降の中枠、外枠時も要チェックだ!