【尼崎ボート・オールレディース】エース機で絶好調の深川麻奈美 V戦線でリード「足落ちはなかったですね」

2020年08月21日 19時12分

深川麻奈美

 ボートレース尼崎のGⅢ「オールレディース 尼崎ピンクルカップ」は21日、予選2日目の熱戦を展開した。

 序盤戦2日間は当地のエース機14号機を駆る深川麻奈美(福岡=33)が初日2、1着発進から、さらに〝エンジンを加速〟させて、2日目は7、11Rをまくり差しと、イン逃げで連勝! ここまで4戦3勝2着1回と快進撃をみせている。

 2連率53%を超える快速14号機は「気温がさらに上がっても、足落ちはなかったですね。乗り心地もいいですよ」と〝夏バテ〟知らずのハイパワー。初日、連勝の開幕ダッシュを決めながら、この日、足踏みした中谷朋子、今井美亜を尻目に、V戦線をリードする存在となってきた。

 深川は1987年1月21日、熊本県出身の33歳。2007年5月、BR若松でデビューした福岡支部所属の100期生。

 もっか〝夏の女王〟決定戦といわれるプレミアムGIレディースチャンピオンに3年連続出場中で、先のBR多摩川・第34回大会では初の準優勝戦進出を果たした。17年12月のBR若松「男女W優勝戦」で初優勝。今シリーズ、自身2度目の優勝のチャンスが到来したかもしれない!?