【大村ボート・ヴィーナスシリーズ第10戦】守屋美穂&竹井奈美が2日目連勝で逆襲! 遠藤エミが4戦3勝でV戦線リード

2020年08月18日 22時50分

守屋美穂(左)と竹井奈美

 ボートレース大村の「ヴィーナスシリーズ第10戦」は18日、予選2日目を終えた。

 2日目は初日4着2本と不発だった守屋美穂(岡山=31)、同じく5着2本の竹井奈美(福岡=31)が連勝。実力者コンビが巻き返しに成功した。一方、ドリーム戦を含めて初日連勝だった遠藤エミ(滋賀=32)は前半6Rこそ3着惜敗も、後半11Rを豪快にまくって快勝。これで4戦3勝とし、V戦線を力強くリードする。

 舟足、リズムとも軽快な岩崎芳美(徳島=48)、来田衣織(兵庫=24)はオール2連対と好調をキープ。地元勢では3戦2勝の仁科さやか(長崎=34)が「回っての足が良かったし、乗り心地も悪くなかった」と話せば、2日目2Rをまくりで快勝した野田祥子(長崎=40)も「S後の足が良かったし、前検のいい状態に戻ってきた」と表情も明るい。

 他では広島支部トリオの角ひとみ(51)、海野ゆかり(46)、実森美祐(23)はいずれも機力上々。若手の豊田結(静岡=27)、上田紗奈(大阪=24)、高憧四季(大阪=20)も依然としてハイパワーを保持する。

 一方、2日目9Rを逃げて今節初白星の宇野弥生(愛知=34)は「物足りない。回っての足が良くない」と劣勢なままで、立て直しが急務だ。