【津ボート・中京スポーツ 納涼しぶき杯争奪戦】優勝戦1号艇は新田雄史! 1996年以降最多タイの同一場5連続Vなるか

2020年08月18日 19時00分

記録ずくめの優勝を狙う新田雄史

 ボートレース津のお盆シリーズ「中京スポーツ 納涼しぶき杯争奪戦」は18日、準優3番勝負の5日目が終了。最終日19日の12レースで行われる優勝戦に出場するベスト6が出揃った。

◇優勝戦のメンバーは以下の通り。

1号艇=新田雄史(三重)
2号艇=東本勝利(三重)
3号艇=栗城 匠(東京)
4号艇=中嶋健一郎(三重)
5号艇=松本庸平(三重)
6号艇=土性雅也(三重)

 もっとも有利とされる1号艇をゲットしたのは新田雄史(三重=35)だ。今節は記録ずくめで、ここまで当地連続2連対記録を38に伸ばしてきたが、津はさらに現在4連続優勝中。優勝して同一場5連続となれば、記録の残る1996年以降では最多タイ。また、当地の1号艇ということに限ると18日の準優11Rまで30走連続1着。予選トップ通過だった井口佳典(42=三重)が準優12Rで敗れ、優勝戦1号艇が転がり込んでくるツキもあり、このまま記録を伸ばしたいところだ。

 新田は1985年2月19日生まれの96期生。SGは2013年福岡オールスター、2017年グランプリシリーズの2V。また、この「納涼しぶき杯争奪戦」も2018年に一度制している。