【蒲郡ボート】優勝戦1号艇は磯部「全部の足に◎がつきます」と最高評価

2020年08月16日 23時22分

 ボートレース蒲郡の一般戦は16日に準優勝戦3番を終了。17日最終日の優勝戦に進出するベスト6が出揃った。

◇優勝戦のメンバーは以下の通り。

1号艇=磯部 誠(愛知)
2号艇=鈴木勝博(愛知)
3号艇=古川誠之(愛知)
4号艇=赤岩善生(愛知)
5号艇=仲口博崇(愛知)
6号艇=坂元浩仁(愛知)

 1号艇は準優勝戦の11Rを逃げ切った磯部誠(愛知=29)だ。前節の尼崎を含め、今年4Vと好調で機力も上昇中。「もともと伸び型で、そこに出足、回り足もきて準優は良かった。全部の足に◎がつきますね」と自ら最高評価を与えており、連続V&今年V5へ向け視界良好だ。

 磯部は1990年9月8日生まれ。デビュー当時から平本真之、池田浩二ら愛知を代表する強豪に指導を仰ぎ、SG予選突破も2回経験するなど、着々と実力上昇中。地元の蒲郡は大の得意水面でこれで6連続優勝戦進出となった。

 また優勝戦4号艇の赤岩善生(愛知=44)は現在99Vで通算100Vに王手をかけている。