【平和島ボート・東京スポーツ賞】優勝戦メンバー&コメント 

2020年08月01日 19時03分

 ボートレース平和島の「創刊60周年記念 第34回東京スポーツ賞」は2日最終日、第12Rで昨1日(5日目)の準優勝戦を勝ち上がった6人による優勝戦が行われる。準優勝戦の結果、優勝戦メンバーの顔ぶれと、各選手のコメントは次の通り。

 1号艇・小林泰

 回り足は堀本選手の方が良さそうだった。伸びも原田選手が少し出て行った。このエンジンの序盤戦でのいい時を知っているから今は物足りない。乗り心地だけは普通。回転が上がっていなくてスタートも決めづらい。

 2号艇・桑原将光

(エンジンは)出ていた。でも、自信を持っていた乗り心地はどこかに行った。乗り心地はもう少し欲しい。スタートして伸びることはないけど、出足に関しては節一宣言をしてもいい。(調整の合う)ゾーンに入っていた。行き足も来ている。

 3号艇・山谷央

 4日目からセッティングが分かった。足は中堅上位で、伸びだけはある。手前の足が欲しい。乗り心地ももうちょっと。今節はスタートだけで何とかしている。

 4号艇・柘植政浩

 気温が上がり過ぎたのが想定外。ペラ調整をすると乗り心地が悪くなるのでこのままでいく。行き足が落ち気味で、桑原の方が良かった。気温を考えながら調整。S勘は合っている。

 5号艇・堀本裕也

 ずっと乗りづらかったが、準優戦では気にならなかった。足は出足、伸び、回り足と普通だけど、優勝戦でもそんなに差はないと思う。スタートは届いていない。優勝戦では全速で10くらい行きたい。

 6号艇・鈴木雅希

 足はいい方。回った後の足はいい。乗り心地もだいぶ改善している。スタートは節間を通して分かってない。伸びはスリット後に少し出るくらい。展開を突ける足はある。