【鳴門ボート・SGオーシャンカップ】1号艇・瓜生正義「水神祭ができれば、大山千広がかわりに飛び込みます」

2020年07月25日 18時03分

1号艇の瓜生正義(左)と3号艇の茅原悠紀

 いよいよ26日に最終日を迎えるボートレース鳴門のSG「第25回オーシャンカップ」――。決戦を前にベスト6がそろぞれ、現状の状態などをコメントした。

1号艇=瓜生正義
「調整が合えばバランスが取れていい感じ。全部の足が水準はある。あとはペラを微調整する程度。スタート勘も大体合っている。(勝てば2000勝ですが?)来る前はあと4つで、なかば諦めていたけど、うまく優勝できたらいいですね。もし、水神祭ができれば、大山千広がかわりに飛び込みます」

2号艇=山口剛
「出足、回り足はかなりいい。その部分は節一クラス。伸びは準優だと篠崎(元志)選手の方が良さそうだが、2枠でもチャンスある足。準優のスタート(コンマ13)はフルダッシュで行けたが、もう少しいい(早い)のを決めたい」

3号艇=茅原悠紀
「皆さんが思っている以上に(足は)出ていないですよ。スタートも足が弱いので届いていない。出足や回り足には自信があるが、正直なところSGの優勝戦では厳しい。調整で一発を狙うというよりは、ハンドルを思い切り切って、タイミングさえ合えば、という感じで行きたい」

4号艇=峰竜太
「準優戦は両隣(の機力)が良くなかったこともあって、自分が際立って見えたが、伸びというより出足がいい。エンジンパワーは引き出せている。ダッシュからのスタートは自信がないが、SGの優勝戦だからそんなことは言ってられない」

5号艇=枝尾賢
「前検は直線(の足)がヒドかったが、整備をしてからは日ごとに良くなっている。準優戦のメンバーでも負けることはないし、足は大丈夫。今は特に回り足が気に入っている。スタートも4日目12R以外はしっかり行けている」

6号艇=高野哲史
「1号艇ではなかったし、緊張はせずに行けた。スタートだけしっかり行って自分のハンドルを入れようと心掛けて臨んだ。足は出足がしっかりしている。伸びは普通。準優戦でも石野(貴之)選手の方が伸びている感じがあった。スタートはあまり全速では行けていないが、勘は合っている」