【まるがめボート】中辻崇人が4連勝で準優の絶好枠ゲット「出足、ターン回りは上位級」

2020年07月21日 23時38分

 熱戦が繰り広げられているボートレースまるがめの一般戦は21日、予選最終日の4日目を終了。22日(5日目)の準優勝戦に進出するベスト18強が決定した。

 予選を首位通過して準優戦11Rの絶好枠を獲得したのは中辻崇人(43=福岡)だ。3日目の連勝で首位に浮上すると、4日目も連勝で4連勝。柳沢一(39=愛知)の追撃を振り切りトップの座を守った。

 相棒の好素性機65号は「伸びでは上の人がいるけど出足、ターン回りは上位級。でも、ピット離れはちょっとミスするとコースを取られそうになるので気をつけたい」と気を引き締めた。最終日(23日)優勝戦のポールポジションを勝ち取るべく、必勝態勢を敷いて、準優戦に挑む。

 中辻は通算57回の優勝を誇り、2012年9月には、からつのGI・59周年記念を制しているGⅠタイトルホルダー。近況もコンマ14前後の安定したスタート力を武器に、一般戦線では常に優勝争いに加わる実力を備えている。