【尼崎ボート】GⅡ「MB大賞」SG戴冠で絶好調!篠崎仁志が優勝戦1号艇ゲット

2020年07月18日 19時20分

準優勝戦も逃げで快勝した篠崎仁志

 白熱の攻防を繰り広げたボートレース尼崎のGⅡ「尼崎モーターボート大賞~まくってちょ~うだいっ★~」は18日のシリーズ5日目を終了。ファイナル進出のベスト6が下記の通り、出そろった。その準優勝戦3番勝負はいずれもイン逃げ決着。優勝戦のポールポジションはSGレーサーの仲間入りを果たしたばかりの篠崎仁志(福岡・32)が勝ち取った。優勝戦出場選手の枠番とコメントは次の通り。

 1篠崎仁志 少しペラ調整をしたが、伸び返したし足はいい。どちらかと言えば伸び型だが、他の足もいい。Sも決めやすい。風が無ければ大丈夫だと思う。

 2河合佑樹 今節はペラは触らずにきたけど足はいい。ターン周りがいい。2コースからでもチャンスはある足です。あとは自分がしっかりレースをするだけ。

 3野添貴裕 ペラ調整をやって2日目くらいから良くなってきた。もう回転の調整くらい。Sはそれなりに行く。

 4下寺秀和 足はバランスが取れて全部いいですよ。行き足から直線へのつながり、ターン回りがいい。展開突ける足はあるしレースに集中。

 5山田祐也 優勝戦に乗れるのは素直にうれしい。乗り心地が良くなった。伸びていくことはないが足も悪くはない。

 6坂本浩仁 足は悪くないがターンがしっくり来てない。行きたいところへ行けない感じ。直線は変わらないと思うのでターン回りを求める。

 優勝戦は19日最終日、第12R(16時35分)で争われる。