【尼崎ボート・尼崎モーターボート大賞】篠崎仁志と河合佑樹が激烈な予選トップ争い

2020年07月16日 20時57分

 ボートレース尼崎のGⅡ「尼崎モーターボート大賞~まくってちょ~うだいっ★~」は17日、予選最終日の4日目を迎える。

 3日目終了時点での得点率首位は初日から1、1、1、3着と快調に飛ばし、得点率9・50の篠崎仁志(32=福岡)。2位には2日目から3連勝で猛烈に追い上げてきた河合佑樹(33=静岡)が続いている。河合の得点率は9・25で篠崎と僅差だ。

 予選ラストを前に篠崎は「足は変わらずいい。ペラを叩いてスタートもしやすくなった」と、さらに上積みを強調。河合も「ペラは触っていない。気温が上がっても舟足は変わらずいい。エンジンを信頼しています」と泰然自若としたもの。

 4日目の篠崎の出走レースは4R4号艇と11R1号艇。一方、河合は5R2号艇、12R3号艇となっている。

 その篠崎は今年5月の住之江ボートで開催された「第47回ボートレースオールスター」で念願のSG初優勝を飾ったばかり。実兄・元志(34・福岡)もSGタイトルホルダーで、〝艇界最強ブラザーズ〟と呼ばれている。