【尼崎ボート・尼崎モーターボート大賞】初日DRは篠崎仁志がイン逃げ「全速で行けた」

2020年07月14日 23時21分

 ボートレース尼崎のGⅡ「尼崎モーターボート大賞~まくってちょ~うだいっ★~」は15日、予選2日目に突入するーー。14日の初日第12Rで行われたドリーム戦は篠崎仁志(福岡=32)がインから逃走。幸先良いスタートを切った。

 注目の初日のドリーム戦を逃げ切り快勝した篠崎は「スタートは勘通りで全速で行けた」としてやったりの表情。「足は伸び型でいいし、乗り心地も問題ない」と前節V機の反応にも満足しているようだ。

 一方、2節前Vの7号機を引いた地元・山本隆幸(兵庫=42)は2、4着といささか消化不良に終わった。それでも「エンジン自体はいいと思うのでしっかり合わせたい」と巻き返しに燃えている。

 前検では「あまり良くない」と苦笑いしていた青木玄太(滋賀=33)だったが、1、2着と〝予想外?〟の好発進。「いいんじゃないでしょうか。スリットでの足も良かったし、回りやすさも大丈夫」と舟足を上積みできたようだ。

 さて、今節はレースタイトルにも〝まくってちょ~うだいっ★〟と銘打たれているように、コンセンプトは〝まくり〟。まくりで勝った選手には2万円の特別賞金が贈られる。初日のまくり勝ちは1本もなく、不発に終わった。果たして2日目はどうなるのか。