【三国ボート・全国ボートレース甲子園】3号艇・峰竜太 会心のまくり差しで大会初優勝「120点のレースができた!」

2020年07月12日 17時22分

優勝旗を掲げる峰竜太

 ボートレース三国のGⅡ「第2回全国ボートレース甲子園」は最終日の12日、第12Rで予選―準優勝戦を勝ち上がったベスト6によって優勝戦が争われた。

 レースは枠なり3対3スタイルでスタート。3号艇・峰竜太(佐賀=35)が3コースからのまくり差しでイン先マイの吉川元浩(兵庫=47)らを一蹴。大会初優勝を飾った。峰は今年早くも10回目の優勝となった。2着には吉川、3着には萩原秀人(福井=41)が入線。2連単3―1は960円、4番人気、3連単3―1―4は2270円、9番人気で決着した。

 深紅の大優勝旗を手にした峰は「チャンスはあると思ってレースに臨んだ。120点のレースができた!」と会心の笑みを浮かべた。次走は21日から始まるボートレース鳴門のSG「第25回オーシャンカップ」に出場予定。もちろんここでもV有力候補に挙がるだけに、またまた雄姿を披露してくれるはずだ。