【三国ボート・ボートレース甲子園】DR戦は6号艇・今垣が快勝 元高校球児・菊地孝平は連勝発進

2020年07月07日 17時53分

初日ドリーム戦を制した今垣光太郎

 7日、幕を開けたボートレース三国(福井県)のGⅡ「第2回全国ボートレース甲子園」は初日から力のこもった熱戦を展開した。

 注目のメインレース第12Rドリーム戦は、昨年の第1回大会覇者で地元石川県代表の今垣光太郎(石川=50)が6号艇ながら5コースを手にれると、1Mの間隙を突く最内差しから、先行した1号艇インの峰竜太(佐賀=35)を2Mで捕らえて快勝! 連覇に向けて、力強い第一歩を踏み出した。2着は峰。3着は白井英治(山口=43)が入線。この3連単6―1―2は4万3830円、53番人気の高配当となった。

 一方、予選組では岩手県・不来方高校出身の元高校球児・菊地孝平(岩手=41)が第3Rをまくり差し快勝。続く第7Rも差し切り勝ちと、いきなりの2連勝! 同様に、地元・福井県代表の萩原秀人もエース格といわれる18号機のパワーを存分に発揮して2、8Rで1、1着として、両者が開幕ダッシュを決めた。