【蒲郡ボート・ルーキーシリーズ第11戦】村松修二&前田篤哉がオール2連対でシリーズリーダー

2020年07月04日 21時26分

村松修二

 ボートレース蒲郡のルーキーシリーズ第11戦は4日、予選2日目を終了した。序盤戦を終えて村松修二、前田篤哉の両者がオール2連対でシリーズリーダーを務めている。

 村松は今年のルーキーSでは津、鳴門とすでに2回優勝しているように勝負強さはピカイチだ。4戦オール2着の戦績に「足はバランスが取れて普通ぐらいだけど、エンジン本体に伸びシロがあるので自分がしっかり合わせればもっと良くなると思いますよ」と余裕の口ぶりだ。

 愛知勢では前田と吉田裕平が好調で吉田は2日目連勝で巻き返しに成功した。ともに地元主役の思いを胸に中盤以降も気迫のスリット攻勢を披露しそうだ。

 また、主力陣の中では仲谷颯仁、豊田健士郎、松尾拓らは堅調だが、宮之原輝紀はワースト級の舟足に大苦戦している。