【宮島ボートSGグランドチャンピオン】優勝戦1号艇・徳増秀樹 悲願達成へ「スタートに集中」

2020年06月27日 21時00分

悲願のSG制覇へ王手をかけた徳増秀樹

 ボートレース宮島で開催中のSG「第30回グランドチャンピオン」(優勝賞金3300万円)の優勝戦が、最終日(28日)第12Rで行われる。優勝戦に出場する6選手のコメントを一挙紹介する。

【1号艇】徳増秀樹(静岡・45)4日目より合っていた。展示でかかり過ぎたくらいで乗りやすさもあった。ペラもたぶんこのまま。リラックスし過ぎず、インを取り切ってSに集中。

【2号艇】上野真之介(佐賀・32)1Mは差された感じだったが先に回れば伸びていくと思っていた。出足、ピット離れには自信がないけど伸びはいい。(エンジンの)どの部分で勝負するかは明日(最終日)考えたい。

【3号艇】菊地孝平(静岡・41)準優は若干伸びに寄せた。自分も含め、内の4人は相当いい。そこを徳増選手が意識してくれればチャンスはあるかも。

【4号艇】峰竜太(佐賀・35)準優は少し回転不足。足としては4日目がベスト。出足は優勝戦でも自分が一番いいと思っている。マクるつもりでいくが内も出ているし難しいかも。

【5号艇】羽野直也(福岡・25)試運転では上野選手と1艇身差があったけどレースでは半分いかないくらいまで縮まる。体感は展示タイム以上。出足はしっかりしています。仕上がりは今節で一番。足になっていた

【6号艇】新田雄史(三重・35)出足を重視したのもあるが直線は甘かった。伸びるエンジンには簡単にマクられる。外からチャンスを待つことになると思う。