【下関ボート ヴィーナスシリーズ第7戦】人気女子レーサー・大山千広 連勝止まるも12Rで圧勝 格の違い見せつける

2020年06月26日 23時06分

独走状態の大山千広

 ナイターレースで開催されているボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第7戦」は26日、予選3日目のバトルを展開した。

 初日から無傷の4連勝で、前開催から怒涛の7連勝をマークしていた人気女子レーサー大山千広(福岡・24)はこの日、まずは第8Rに登場。さらなる白星量産を狙ったが、ここは試練ともいえた6号艇での乗艇。案の定、最も不利な大外6コース発進となったため、勝負どころの1周1Mでも見せ場なく、後方を追走。結果は4着に終わり、連勝はストップした。

 それでも、後半戦12Rは3号艇での出走で難なく差し切り圧勝! これで6戦5勝として、ポイント争いも独走状態。格の違いを見せつけている恰好だ。27日の4日目予選最終日は7R1号艇、11R5号艇の2回走り。いずれも好走が期待できる。

 なお、今シリーズ、大山の最大のライバルともくされていた平高奈菜(香川・32)は第7Rでレース中のアクシデントに巻き込まれて負傷。残念ながら途中帰郷した。