【津ボート・マスターズチャンピオン】徳増秀樹 スタートのデキは“節一”

2020年04月24日 20時32分

スタートに自信を持つ徳増

【津ボート・マスターズチャンピオン:注目レーサー=徳増秀樹(45=静岡・75期)】前検気配は明らかに劣勢。パワー不足のエンジン、癖のあるペラに内心は苦戦を覚悟していたが「今(4日目=24日、10R)はだいぶ感じが良くなっていた。西島(義則)さんの方が伸びは上だが、出足は見劣らなかった。前を走れば何とかなる」と最低限の舟足に仕上げた。

 もちろん代名詞ともいえるスタートでカバーしている部分も大きい。予選6走の平均スタートタイミングもコンマ12と早いが、何より現代ボートレースで一番肝心な「質のいいスタートが行けているという点では、ボクが一番だと思う」とスタートのデキに関しては“節一”を自負している。

 準優は再度、西島との対戦になるが「インは取り切るつもり」ともちろん譲らない構え。準優も自慢のスタートがうなりを上げる。

〈25日=10R出走〉