【平和島ボートSGクラシック】予選低迷の瓜生「とにかく自分がしっかり走るだけ」

2020年03月19日 19時32分

予選ラストの勝負駆けで準優を目指す瓜生

【ボートレース平和島SGクラシック 注目選手直撃】瓜生正義(44=福岡・76期)が3日目(19日)8Rで6コースからコンマ16とスタートで遅れると、道中6番手から一つ着順を上げての5着が精いっぱい。3日目を終えて6→5→1→5着。得点率4・75の30位と低迷しており、予選ラストの4日目は2走17点以上の勝負駆けとなる。当地は2013年10月にSG「ダービー」も制した好相性水面。ドリーム戦出場からの予選落ちは絶対に避けたい福岡の絶対エースを直撃した。

 ――8Rはコースも遠かったし、展開がなかったか

 瓜生:それよりも、スタートですよ。あんなスタートをしていてはね。選手が悪いです。

 ――道中は6番手から一つ順位を上げた。エンジンの仕上がりは

 瓜生:一つ上がったのは、赤岩選手が出ていないだけですよ。でも、2日目よりは良くなっていたと思います。自分の体感も良かったし、バランスがきていたと思う。少なくとも一緒ぐらいはあると思いますよ。伸び自体も、足併せでやられる感じはないです。だいぶ、仕上がっていたと思うので、本当はさっきの8Rでも前の方で競ってみたかったんですよ。レースで、どのぐらいの感じか体感したかったので。

 ――4日目に向けた調整は

 瓜生:6着でしたけど、足の感じは初日のドリーム戦のときがベスト。その状態をイメージして調整して、このぐらいかな、というところにはあると思います。今後は微調整をして、その日の条件に合わせます。

 ――平和島のSGといえば13年のダービー制覇の印象がある

 瓜生:そんなこともありましたね。でも、今は自分がしっかり走ることですね。

 ――準優進出には2走17点以上の勝負駆け

 瓜生:可能性があればそれでいいので、とにかく自分がしっかり走るだけです。まずは準優に乗れるように、宿舎で英気を養います。

〈20日=5、10R出走〉