【平和島ボートSGクラシック】平和島で2節連続優勝中の池永太「しっかり結果を残したい」

2020年03月17日 20時54分

平和島での3節連続Vを狙う池永太

【ボートレース平和島SGクラシック:注目選手直撃】池永太(34=福岡・97期)が初日(17日)4Rでインからコンマ04のトップSを決めて逃げ切り快勝。好発進を決めた。昨年3月、9月と平和島で2節連続優勝中と抜群の好相性を誇るが、2016年の当地クラシックでは予選敗退と悔しい思いをしている。4年ぶりのリベンジ、そして当地3連続Vを狙う男を直撃した。

 ――まずは1号艇で白星発進だ

 池永 前検は何もできなかったし、1走目が負けられない1号艇だったのでプレッシャーありましたけど、勝ててよかったです。これでリラックスしていけそうです。

 ――エンジンの感触は

 池永 まだペラを叩いている途中ですけど、伸びられる感じはなかったし、初戦としては悪くなかった。バランス型を意識して調整しているんですけど、ターンでもかかっていたし、乗り心地も悪くないです。

 ――最近はバランス型にこだわっている

 池永 そうですね。予選の間はバランスを求める調整をして、枠とかメンバーによって、勝負をかけるときは伸びをつけるようにしています。あまり極端に伸びを求めると、自分の場合は出足が全くなくなることがあるんですよ。それでバランス重視を意識するようにしています。

 ――平和島は2節連続優勝中と好相性

 池永 相性はいいと思います。調整も合わせやすいですし、レースもしやすい感じがあります。平和島に限らず関東は優勝も多いし、なぜか相性がいいんですよ。方角がいいんですかね(笑い)。
 ――16年の平和島クラシックは予選落ちだった

 池永 4年前は初日に落水して終わっちゃいました。あのときよりも今は成長していると思いますし、今回はしっかり結果を残したいです。

 ――3節連続Vなら最高だ

 池永 そうなれば最高ですね! そこを目指して、頑張ります。

   〈1、10R出走〉