プロレスリング・ノアがボートレース浜名湖と合体 GHC王者・清宮も興奮

2019年11月16日 18時41分

左から浜名湖競艇企業団・菅本利隆企業長、清宮海斗、ノア・グローバルエンタテインメント株式会社・武田有弘取締役社長

 プロレスリング・ノアは16日、ボートレース浜名湖とのコラボレーションを発表した。来年の「静岡県知事杯争奪戦 GI浜名湖賞 開設66周年記念」(来年1月28日~2月2日)から〝強力タッグ〟をスタートさせる。

 GHCヘビー級王者・清宮海斗(23)がメインビジュアル選手に起用され、G1浜名湖賞を盛り上げるためのイベントも多数企画されている。1月13日には「プロレスリング・ノア ファンミーティング in ROKU浜名湖」と題したイベントを開催。ノアの選手とボートレース体験ができるスペシャルファンミーティングが行われる。

 2月1日には「プロレスリング・ノアDAY」(ボートレース浜名湖サンホール)が開催され、リングを設置したスペシャルマッチ、子供向け体操教室、選手とボートレーサーのトークショー、チャリティーオークション、選手によるレース予想会などが行われる。

 この日の会見に出席した清宮は、ボートレース観戦も体験しており「スピードとパワー、爽快感が素晴らしかった。水上の格闘技だと思います。事前のPRから全力を尽くして盛り上げたいと思います!」と〝強力タッグ〟の未来に目を輝かせた。