【多摩川ボートSGグランドチャンピオン】峰竜太が得点率トップ「深い位置からのスタートも問題ない」

2019年06月21日 10時00分

 ボートレース多摩川のSG「第29回グランドチャンピオン」3日目(20日)を終えて、峰竜太(34=佐賀・95期)が得点率トップの座をキープ。今節は初日ドリーム戦1着から首位を快走してシリーズを引っ張ってきた。今年初のSGVへの手応え、そして自身が公言する目標“最強レーサー”への道のりは――。胸の内を力強く語った。

 ――3日目10Rは4着

 峰:1周1Mの展開を読み違えてしまいましたね。もっと、しっかり想定しておかなければダメでしたね。自分が甘かったです。

 ――仕上がりは

 峰:2日目までと変わらず足はいいと思いますよ。目立っています。特に行き足から伸びがいいですね。乗り心地も気にならないレベルまできています。

 ――得点率トップで予選最終日を迎える

 峰:すべての節で予選トップ通過を目指しています。もちろん今回もトップ通過を狙っています!

 ――4日目は外枠2走です

 峰:進入から動いていきたいですね。特に6号艇の時は動きます。足がいいので、この足を生かすためにも動きます。深い位置からのスタートも練習しているし問題ないです。

 ――いつもSGを勝つためには流れも必要と話している。今節の流れは

 峰:まだ分からないですね。結局、流れというのは終盤になって振り返ってみて良かったか、悪かったか、ということになりますから…。でも4日目に6号艇で勝てば“流れはいい”って言えますよね。

 ――今年の目標「最強レーサー」になることに向けて前進できているか

 峰:はい。しっかりと成長できていると思いますよ。調整、スタート、ターンスピード…。すべての部分で良くなっています。でも、まだまだ先に行って見たいものがある。誰からも“峰が一番強い”と思われるように頑張ります! <3、10R出走>