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【GI戸田プリムローズ】峰竜太&白井英治が埼玉勢の牙城崩す!


V候補の峰竜太(左)と白井英治

【ボートレース戸田GI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」7日開幕:展望】2018年“グランプリへの道”もいよいよ秋の陣――。7日からはボートレース戸田のGI「開設62周年記念 戸田プリムローズ」が開幕する。勝負どころに差し掛かったマネーレースの行方はもちろんだが、今大会のもうひとつの見どころは、来年3月に当地で7年ぶりとなるSG「第54回クラシック」が行われるとあって、地元・埼玉支部勢が勝負をかけている点だ。プラチナチケット獲得に向けての激走は要注目だ。

 前回大会は中田竜太、前々回は桐生順平が優勝。さらに前回は2着・桐生、3着・佐藤翼と埼玉勢で表彰台を独占した。“地元強し”のシリーズは今回も9選手が登場、連覇を目指す中田に注目が集まりそうだ。

 だが近況の気配はいまひとつ。そして年末のグランプリに照準を合わせる強力な遠征勢が多数参戦するだけに、今回は遠征勢力にも十分、チャンスはあるはずだ。

 V有力候補は初日ドリーム戦1号艇の峰竜太だろう。今年はクラシックで優出3着、GIは下関64周年、多摩川64周年の2Vもあり賞金ランクは3位。何より不振といえる時期がなく、14優出7Vと安定して好走を披露。機の仕上げ、テクニックとも文句なしだ。

 その峰とV争いを演じそうなのは2日目ドリーム戦の1号艇に座る白井英治だ。

 クラシック5着、オールスター3着、グラチャンで優勝と今年前半はSG戦線で活躍、賞金ランクは2位。まるがめメモリアルはFを切るなど不発だったが、次の多摩川64周年で準V。嫌な流れをすぐに断ち切った。勝負強さはピカイチでシリーズ初Vも十分ある。

 この2人に岡崎恭裕や辻栄蔵も脅威。岡崎は3月のクラシックで優出4着、4月はからつ65周年を制した。近況のリズムはイマイチなだけに、勝ってGPへ向け再加速を図りたい。辻は9月の桐生62周年で全場制覇を達成、直前の児島66周年も優出(5着)とムードは良く楽しみがある。

 その児島66周年を勝って乗り込んでくる山崎智也に、池田浩二や坪井康晴らも実績は断然。ドリーム組以外では賞金ランク9位の笠原亮も賞金を上積みしたいだけに、注視したい。

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