• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > ボートレース > 【鳴門ボートGⅠ・大渦大賞】初日DRは地元大将・田村

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【鳴門ボートGⅠ・大渦大賞】初日DRは地元大将・田村


地元のエース・田村隆信

【ボートレース鳴門・GⅠ「大渦大賞 開設65周年記念競走」(10月1日開幕)初日ドリーム戦展望】今年もボートレース界の最上位に位置する選手がうずしお水面に集結。究極の技とスピードを披露する。シリーズをリードしていくのは初日、2日目に組まれているドリーム戦に出場の12人。直近に行われたSGまるがめメモリアルを優勝した毒島誠に浜名湖クラシックV井口佳典、尼崎オールスターV中島孝平。地元の田村隆信や林美憲らも虎視眈々で、1レースたりとも見逃すことができないバトルが6日間繰り広げられる。

<初日ドリーム戦>

 1号艇【田村隆信】今期すでにF持ちなのは懸念材料だが、SG3Vの地力に疑う余地はなく、若松オーシャンCの準優戦で披露した2周1Mの逆転劇は彼しかできない芸当。鳴門GⅠは3Vながら、なぜか周年は縁がなく、今年こそ決めたいところ。

 2号艇【松井繁】説明不要の絶対王者。今年はここまで記念Vがなく、賞金面でグランプリボーダー上とやや低迷している感もあるが、鳴門はGⅠ4V、うち周年3Vと抜群の相性を誇る。年末へリズムを上げたいシリーズだ。

 3号艇【菊地孝平】16年63周年は8走全て0台Sで優勝。昨年も優出と好相性の大会だ。一般戦を含めて今年優勝ゼロは意外だが、今期平均Sはコンマ11と、スリットのキレに陰りはなく、鳴りを潜めている現状はむしろ不気味。

 4号艇【新田雄史】昨年末にSGグランプリシリーズを制覇。さばきに定評がある半面、決め手に欠く面はあったが、近年は外コースでも勝てる場面が増えてきた。イン絶対有利とはならないこの時季の鳴門にはうってつけのレーサー。

 5号艇【中島孝平】今年の尼崎オールスターが10年グランプリ以来のSG制覇。この時はノーハンマーだったが、本来は繊細なペラ調整を施して、ピンポイントのさばきで展開を捉えてくるタイプ。鳴門周年は10年57周年でVの実績。

 6号艇【吉川元浩】一時期、記念戦線での活躍が少なくなっていたものの、今年8V(うちGⅠ2V、GⅡ1V)と再ブレーク中。前々節の桐生62周年でFはあったが、的確な踏み込みとしたたかなハンドルワークでカバーする。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!