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【びわこボートGⅠびわこ大賞】エンジンベスト10&水面特徴


【ボートレースびわこ「GⅠびわこ大賞 開設66周年記念」(12日開幕)エンジン評価】
現行エンジンは今年6月1日から使用され、3か月が経過した。機力激変が度々起こるびわこ特有の中間整備は、19号機に1回だけ行われている。しかし、日本財団会長杯(7月30日〜8月3日)の最終日の転覆時に破損したピストンを交換しただけで、機力面の底上げは見られない。

 全56機の中でイチ押しは2連率トップ(60・0%)の43号機だ。初下ろし以降、黒崎竜也が途中帰郷した節を除いて6節連続で準優進出。機率通りの強パワーに加え、調整で求めた通りに特徴がつく点は特筆に値する。

 目下の勢いを踏まえれば43号機と双璧は、直前の開催で伊藤将吉が優勝した31号機。もともと素性機の片鱗は見せていたが、お盆シリーズで地元・椎原健が躍進。「出足、回り足がいい」といった声が聞かれる。

 安定感が光る61号機も上位の一角。お盆シリーズで吉川昭男がオール3連対で地元V達成。出足中心に良くて、本体のポテンシャルは高い。

 その他では49号機。直線でグンと伸びて前を捕らえに行く感じがある。優出3回で最多タイは65号機。こちらはパンチ力に欠けるが、着をまとめやすい傾向がある。

【水面特徴】標高の高さもあって水質は硬く、モーターパワーが落ちる傾向にある。「全国屈指のイン受難水面」と称された時代もあり、実際、過去1年間の1コース1着率は全国21位となっている。レースを左右するのが季節による水位の変化だ。地元のフレッシュルーキー・松山将吾によると「9月は水位が低いので乗りやすいですよ」とのこと。水面攻略に関しては「バックのインは確実に伸びます。だから、5コースからでも思い切って攻められる」。最内差しからの逆転劇で好配当が飛び出しやすく、穴党も張り切って舟券勝負できる水面だ。

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