【桐生ボートGI赤城雷神杯】エンジン素性ベストテン

2018年09月05日 14時36分

【ボートレース桐生・開設62周年記念GI赤城雷神杯(6日開幕):エンジン評価】

 MC男:さあ、本紙恒例の「エンジン ザ・ベストテン」。今回は桐生62周年記念編です!

 MC女:桐生は先月、プレミアムGIレディースCがあったばかり、そこがヒントかしら?

 東スポ:一応の目安にはなりますが“エンジンは生き物”ですから。若干の変動はありますね。

 男:それではランキング…ドン! お~!? トップは“不動のエース”61号機ではありませんね…。

 東:現在の2連率1位で唯一の50%機54号です。初期から安定した足をキープしていましたが、LC田口節子、お盆の土屋智則でグッと上向き。前節の白石浩二はピット出がなく大外戦を強いられましたが、その伸び足はまぁすごかったですよ。

 女:2~5位はそれほど数字の高いモノではないのね…。

 東:56号機は実戦型。接戦に強そうな印象の機ですが19や62、63号機は行き足~伸び、スタートから出て行く足がありました。注目は19と62。2機とも威力がありましたね。特に62はここ7節で5節が女子。しかも直近2節は1点台勝率のルーキーだったので、数字は落ちてますが“磨けば光る”タイプ。7月末に菊池峰晴が優勝したように相当な底力を秘めていますね。

 女:で…、エースの名をほしいままにしてきた61号機はこの順位に。

 東:悪くはないですが、以前のインパクトはなくなりました。ただ“復活”の可能性ももちろん残されていますよ。

 男:他に気になるのは?

 東:16号は気温が下がった日にうそみたいに伸びてました。気候次第では“大化け”するかも。72号もターン足はいいですね。逆に44%もある59号はペラが替わって変調しました。もっとも16号みたいに涼しくなって上向く機もあるはず、気配変動には留意したいですね。