【桐生ボートの周辺グルメ】ミス東スポ・嶋村瞳が潜入リポート

2018年09月05日 14時34分

うなとり弁当(左)と鳥めし竹(右)弁当を持つ嶋村瞳

【ミス東スポ・嶋村瞳が潜入リポート】こんにちは! ミス東スポの嶋村瞳です。今回はボートレース桐生にちなんで群馬県のご当地グルメ「登利平の鳥めし」のリポート(ハート) 1953年創業の老舗で群馬県民ならほとんどの人が知っているそうです。いくら地元のお店といっても、ここまで長い間、愛されているのは不思議ですよね。そこで人気の秘密を探るために登利平本店に潜入してきました!

【秘密①=包装紙】パッケージがかわいい! 群馬県前橋市内の画家さんに描いてもらったもので発売当初から変わっていないそうです。このイラストのファンも多くて包装紙をはり合わせて傘を作ったお客さんもいるとか…。この包装紙だけでも十分、楽しめますね。

【秘密②=容器】お弁当箱の持ちやすさに驚き! 縦長の容器は子供や女性の小さな手でも片手で持てるようにと考えられたもので私の手にもピッタリ! すごく食べやすいですね。そしてフタの内側には小さな穴が…。これは蒸気を上手に逃がすためだとか。そして容器も保温性を高めるため二重構造。おいしく食べてもらおうという工夫が満載の容器です。

【秘密③=鳥】とにかくやわらかい! 使用するのは生後50日以内の国内産ひな鳥だけ。これは“やわらかさ”を追求するため。年間で50万羽ぐらい消費するそうです。トリさんありがとう!

【秘密④=タレ】一子相伝です! 鳥肉、ご飯にしっかり甘辛いタレが染み込んでいて、最後までおいしく食べられました。私、タレが好きなのでご飯をすくったときにテンションが上がっちゃいました! 創業以来、受け継がれる秘伝のタレで、これを作れるのは製造部長さんだけです。

【秘密⑤=ご飯】こだわりがすごい! いかにタレに合うか。これがお米を選ぶ基準。季節によってはもちろん年によってお米の味が変わります。だから、毎年、タレに合うご飯にするため、いろいろなお米を慎重に吟味、選定しているそうです。

【秘密⑥=運動会】運動会といえば登利平さんの鳥めし! 前橋市の小中学校の運動会ではお昼に鳥めしというのが定番だそうです。夕食の食卓に登利平さんのお弁当が並ぶことも…。鳥めしのほかにも「うなぎ弁当」や鳥もうなぎも楽しめる「うなとり弁当」に「ソースかつ弁当(チキンカツ)」…。いろいろ種類があって、どれも美味でした! こんなにおいしいお弁当が近所で買えたら、通っちゃいます! 自炊がおろそかになっちゃいますね(笑い)。

【秘密⑦=口コミ】現在は群馬県内に28店、埼玉県内に3店、栃木県内に1店と北関東を中心に32店舗。さらに評判が広まって都内からの注文も増えているそうです。超有名アーティストのライブのスタッフ用弁当にも選ばれたことも…。さらなるブレークの予感たっぷりです。

場内グルメの「鳥もも」

★場内グルメ「鳥もも」もオススメ=ボートレース桐生場内でも様々な鳥グルメが楽しめる! 今回、オススメするのは南ウィング1階フードコート内の鉄板焼き「あれこれ」の“鳥もも”だ。塩の2種類で各320円。直径約15センチとボリューム満点! カリカリに揚げられていて最初の食感はサクッ! その後はジューシーな鳥肉が味わえる。“トリ”を満喫できる逸品だ。

「2代目・ドラ恋ガール」りり

◆ドラキリュウ君の恋人「りり」がデビュー!=桐生ボートのマスコット・ドラキリュウ君の恋人に決まった「りり」が今回のGⅠ・62周年記念で2代目「ドラ恋ガール」として“デビュー”する! 節間、ラウンドガールなどを務めてシリーズを盛り上げる。

「船舶操縦士の資格も持っていることもあって、ボートレースに興味があったんです。絶対に“ドラ恋ガール”になる!と思っていました。ボートレースファンの方はもちろん、そうじゃない方にも興味を持ってもらえるように頑張ってPRします!」と早くも張り切っている。