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【若松ボートSGオーシャンC】篠崎仁志「取れるところまできている、という実感はあります」


【ボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」カウントダウンコラム(3)】今年のSG第4弾「第23回オーシャンカップ」が11日、ボートレース若松で開幕! 恒例のカウントダウンコラムは「峰竜太に続け!今度は俺だ!!」と題し、SG初優勝をもくろむ選手に今大会への意気込みを直撃! ラスト第3回は篠崎仁志(30=福岡)――。

 デビュー当時、関係者は口を揃えて「兄・元志を超える(ボート)センス」と大きな期待を寄せた。が「デビュー後(気持ち的に)いろいろ葛藤があった」と常に“賢兄”と比較されることが重圧となり、思い通りの戦果を挙げられずにいた。

 そんな中、デビュー6年目の13年9月に行われた“最後の新鋭王座決定戦”(桐生)でGⅠ初優勝。その後、10月福岡60周年記念でGⅠ2勝目と一気に結果を出したが、ことSGとなるとなかなか優勝戦線に絡むことはなかった。

 SG初参戦はGI初優勝前の5月、地元福岡で開催されたオールスターだった。その後はSG出場も増えたが「GⅠは勝ったが、名前が売れただけで(SGでは)実力がないことを痛感させられた。それがきっかけで、“本当の力”をつけようと思った」。改めて自分を見つめ直し「日々の食事だったりトレーニングだったり、自分に必要だと思うことはすべて」貪欲に取り入れた。

 すると徐々に“変化”は起きていった。16年11月大村チャレンジCで初優出(4着)、昨年の6月鳴門グランドチャンピオンでは、1号艇の石野貴之には逃げられたが、4コースから果敢に攻めて、あと一歩及ばずの準優勝。11月下関チャレンジCでも優出(3着)するなど、目に見えて結果が出始めた。それでも本人は「2、3着が惜しいとかは全然ないですね。そこは(優勝とは)すごく差があるから。たとえばそれが5着でも6着でも一緒だし」と潔く“勝利至上”を貫く。

 さらに「惜しかったというのはまったくないけど、(SGが)手の届かないところにある、とは思っていません。取れるところまできている、という実感はありますね」と確実に、SG取りへの自信をつけてきている。

 今年は「1月にケガをしてここまで何もしていない感じがする。賞金ランクも何位だかも把握をしてないくらい」とリズムは良くないと話しながらも「昨年まで目標はグランプリへ出続けること、と言っていたんですが、今年は“SGを取ってグランプリへ”だけを念頭においてます」とSGタイトル獲得の“渇望”は沸点に達している。

「若松は地元だし、苦手意識はない。ここ最近は結果が出ていないが、チャンスは必ずある、と思うのでSG奪取に気合を入れて頑張ります」と強気の姿勢でいる。

※次回掲載は「若松のエンジン&水面情報」とシリーズ総展望

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