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【下関ボートGI競帝王決定戦】今村豊 スタート勘の切れ味健在


今村豊

 ボートレース下関のナイターGⅠ「開設64周年記念/競帝王決定戦」は9日に熱戦の火ブタを切る。初日「海響ドリーム」、2日目「Make a Dream」が行われる。ナイター初のGⅠとなった前回の63周年記念は地元エースの白井英治がV。今年も全国から豪華メンバーが集結したが、今村豊、白井、寺田祥を筆頭に地元勢はタイトル流出阻止を合言葉に強力遠征勢を迎え撃つ。64周年の栄冠は誰が手にするのか——。ドリーム戦を中心にシリーズを展望する。

【初日(9日)海響ドリーム展望】1号艇に登場するのは地元の総大将・今村豊。56歳となった今年も7優出2Vと貫禄の走りを見せている。4月福岡のプレミアムGⅠマスターズCでは優勝戦1号艇から5着と敗れたが、うねりに足を取られてしまったことが敗因。コンマ09のトップタイのスタートを放って1Mまでは先行したとあって、スタート勘の切れ味は健在といえよう。

 昨年4月に当地がナイター開催となってからは2度参戦。8月一般戦はFで戦線離脱、9月のGⅠ・63周年記念では準優5着と優出がないのは気掛かりだが、当地は2014年の60周年記念をはじめ、GⅠタイトル8V、SG優出2回と十分すぎるほどの実績。「地元だし、頑張りますよ」と気合は満々で、白井英治、寺田祥の2大エースを従えてタイトル流出阻止へ出陣する。

 遠征陣の中でもSG優勝回数でズバ抜けているのが12回の松井繁と、11回の山崎智也だ。王者・松井は今年5優出1V。また、1月平和島のGⅠ63周年記念優出4着、2月戸田のGⅠ61周年記念優出5着と記念でも安定感十分。“ルーキー”として初参戦した福岡マスターズCでは、2日目の勇み足に泣いたが、当地は49周年、50周年と連覇しており、当地GⅠ優勝3回は今村に続く数字。ドリーム戦から地元勢を脅かす。

 原田幸哉はF禍に泣いて2018年後期からはまさかのA2級。前々回62周年の覇者でもあるだけに、意地を見せたいところ。浜野谷憲吾は当地は久々の参戦となるが、まるがめGⅠでVとリズムは上々。魚谷智之もGⅠでは予選突破は外さない。コースを問わないさばきが期待できる。

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