【まるがめボートGⅠ京極賞】金子拓也 舞台相性の良さで好リズム取り戻す

2018年05月30日 13時58分

好相性のまるがめで再浮上を目指す金子拓矢

【ボートレースまるがめ・ナイターGⅠ京極賞(31日開幕):注目選手=金子拓也(34、群馬・95期)】今年2月の関東地区選ではコンマ01の“ドッキリスタート”でインから逃げ切り、うれしいGⅠ初優勝。その後も住之江一般戦で2場所連続V、浜名湖SGクラシックでは初めて大舞台を経験と大きく飛躍した。ところが、その後は優出ゼロ。前節の福岡一般戦ではFを切るなどリズムを崩している。

「最近はペラが全然ダメですね。ターンしにくいし、方向性がつかめてなくて…」と再浮上のきっかけを模索する日々だが、そんな悪いリズムを変えるには、まるがめはうってつけの水面。最近5節で5優出1Vの大活躍で「まるがめはエンジンが出てなくても展開が向くんですよ。そんなに出るイメージはないんですけど、いつも優勝戦に乗ってますね」と自他ともに認める相性の良さは大きな武器だ。

「どのレースも大事だけど、京極賞でも自分のレースをして頑張りたいです」。ドル箱水面で再び勢いを加速させる。