【オートレース】浜松オートの新メインスタンドが8日にオープン!

2022年07月07日 16時08分

生まれ変わったメインスタンド(東スポWeb)
生まれ変わったメインスタンド(東スポWeb)

 浜松オートで新メインスタンドが8日にオープンする。旧スタンドは耐震性が低く老朽化も著しかった。このため浜松市が総事業費約20億円をかけ、2019年から建て替え工事を実施した。

 新スタンドは「周辺環境と調和し自然と呼応する次世代のスタンド」をコンセプトに、景観を配慮しつつコンパクト化。四方から入場できるよう利便性も考慮した構造となっている。

 3階立てで収容人員は1255人、客席は678席。1階は無料フロアで18台の自動券売機のほかキャッシュレス投票機、ATMも配置された。そして「ゼロ飯(はん)食堂」というフードコートが登場。ご飯類、麺類からテイクアウト可能な軽食まで、リーズナブルかつ充実したメニューでファンの空腹を満たす。

 2階は無料エリアのほか「A席」「S席」「グランルーム」と3つの有料席を用意。A席(92席、1席500円)はリーズナブルな個別席。S席(21席、1席2000円)はモニターが設置されスペースも広く、ゆったり楽しめる。グランルーム(3室)は最大6人で使用できる個室で1室1万5000円。ファミリー、グループで観戦できる。

 新スタンド1階屋外の無料観覧席(547席)は以前より約5・5メートル走路側に作られ臨場感あるものに。その横のデッキテラスやスタンド2、3階の開放感あるエキサイティング・テラスでも迫力あるレースを存分に味わうことができる。

 8日開幕の「新スタンドオープン記念レース」ではイベントも充実。特に9日には森且行が来場、トークショー(9、12R発売中)が行われる。

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