【浜松オート・SG日本選手権】鈴木圭一郎が一番時計で快勝発進「上出来」

2021年11月03日 19時13分

鈴木圭一郎(東スポWeb)
鈴木圭一郎(東スポWeb)

 SG「第53回日本選手権オートレース」は3日、幕を開けた。

 初日10~12Rで行われた選抜予選、10Rは永井大介(44=川口)、11Rは鈴木圭一郎(26=浜松)、12Rは木村武之(44=浜松)が制した。

 鈴木は上がり3・361秒の一番時計で完勝、幸先いいスタートを切った。「クランクケースを替えていいと思う。持っていく感じが出たし上出来。スタートも良かった」と感触はいい。あとはタイヤだけ。「1本だけしか使えるものがない。探さないと」と、その準備に追われそうだ。

 また12Rで2着に終わったS1・青山周平(36=伊勢崎)は「調整したけど良くなく、地元の状態でレースをした。乗りづらい。グリップで行っているのもある。ヘッド周りを扱う。それに地元の優勝戦で接触しているのでフォーク周りの点検もする」と調整へ。「スタートもタイミングが取りづらいので練習する」とのこと。課題は多そうだが解消できれば1着奪取は可能だ。まずは試走の動きを確かめたい。

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