【伊勢崎オート・GⅡ稲妻賞】青山周平がさばいて1着「進む感じがあった」

2021年06月24日 22時34分

2日目1着を奪取した青山周平

 ナイター開催の伊勢崎オートのGⅡ「稲妻賞」は24日、予選の2日目を行った。

 23日の初日は大雨による悪天候でレースができなかった青山周平(36=伊勢崎)。2日目12Rでさばいて1着を手にした。「進む感じがあった。川口よりはいい。ヘッドを替えて1走目で『これなら』という感じがあった」と整備で正解を出し、手ごたえを感じている。25日の3日目、準々決勝戦も大いに期待できそう。

 初日1着発進の高橋貢(50=伊勢崎)は2日目9Rもしっかり追い込み先頭でゴールした。ただ「展開とタイヤが良かった」と話し、エンジンについては「直線は悪くないけど、まだ合ってないし大したことないかな」と納得はしていない。「ヘッドを替えてみる」とパーツ交換でパワーアップを目指す。準々決勝戦、試走の動きと試走タイムに注視したい。

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