川口オートでオートレーサーVS現役ロードレーサー“異種二輪レース”

2014年11月08日 18時18分

2011年には船橋オートでロードレースvsモトクロスのデモ走行が行われた

 12月14日(日)、川口オートレース場(埼玉・川口市)で異種二輪競技混合のエキシビションレース「オーバルスーパーバトル IN 川口2014」が開催される。

 オートレースからは地元・川口の青木治親(38、川口=元WGP世界チャンピオン)、青山周平(30、船橋=元GP250日本チャンピオン)、渡辺篤(38、浜松=元JSB1000日本チャンピオン)のオート界を背負うロード出身の3選手。ロードレースからは高橋巧(24=JSB1000クラス2位)、生形秀之(37=J-GPクラス2位)ら精鋭8選手が参加。オートレーサーはKTM DUKE390。ロードレーサーはそれぞれのマシンで参戦する。2011年に船橋オートレース場で青山周平と平塚雅樹(いずれも船橋)がロードレースvsモトクロスのデモ走行を行ったことがあるが、現役ロードレーサーとのレースは史上初。1周500メートルのオーバルコースでどんなバトルを繰り広げるか。

 当日はロードレースの走行会、オートレースの模擬レース、トークショーのほか、レーシングカート最速のスーパーカートによるエキシビションレースも開催される予定だ。

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