【飯塚オート・特別GⅠプレミアムC】緒方浩一 得意のスタート速攻で巻き返しだ!

2021年03月19日 15時10分

緒方浩一
緒方浩一

 ナイター開催の飯塚オート特別GⅠ共同通信社杯「プレミアムカップ」は19日、3日目を開催。4~11Rで最終予選、12Rで選抜予選ダイヤモンドレーサー(無事故完走で準決勝戦進出)が行われる。

 2日目(18日)の予選B1Rでは緒方浩一(36=山陽)が持ち味を存分に発揮して2着に入線した。10メートルのオープン戦は角度がつくため当然インコースが有利。しかし緒方は外めの7号車からコンマ07のスタートを決めると、コンマ12のスタートで1コーナーの主導権を握った3号車・越智尚寿(47=飯塚)に続く2番手につけて、そのまま後続を振り切った。

 残念ながら越智を攻略することはできなかったが「急きょヘッド、ピストン、リングを替えて調整してエンジンは上向きました。まだ合ってはいないけど、スタートしてすごく伸びたし、上がりタイム(3・408秒)も出て悪くない。あの枠(7枠)から行けたし、結構いいと思う」と初日の7着から大きく巻き返しに成功した。

 最終予選の3日目6Rは0メートルオープン。再度の調整でマシンをさらに底上げさせ、得意のスタート速攻を決める。

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