機力上昇!高橋貢が準決勝進出

2012年06月30日 11時13分

 浜松オートレースの特別GⅠ「共同通信社杯プレミアムカップ」は30日、準決勝戦が争われる。日中は気温が30度を超える中で行われた準々決勝戦。12Rは高橋貢がこの日一番時計の3・403で制し「鈍さはあるけど、乗りやすかったし走路温度が上がった中でも滑りは気にならなかった。試走タイムはもう少し欲しいので、また考えて調整します」。順調な仕上がりぶりがうかがえた。

 一方、初日から①②②の東小野正道は「スタートがよくて粘れただけ。タイヤが滑るし、コーナーでかかってない感じだった。エンジン自体は悪くないので、大きく扱うつもりはないです」とこちらはタイヤ選択が鍵を握りそうだ。