ロッカー移動の平田 22走目で1着

2012年05月31日 14時00分

 浜松オートのGI「開場56周年記念ゴールデンレース」は31日、2日目を迎える。良走路で行われた初日。地元期待の金子大輔は12Rで一番時計で1着と好内容の滑り出し。外来注目の永井大介も1着と好発進。有吉辰也は2着スタートとなった。

 4月に飯塚から川口にロッカー移動した平田雅崇。その4月以降、1着がなかった。だが初日1Rでまくり攻勢の猛攻で快勝。川口に移動後22走目でやっと1着ゴールを決めた。「今まで勝てず自信もなくなって悪循環になってた。だけど、やっと(1着が)取れた。うまく流れに乗っていけるようにしたい」とホッとした表情。長いトンネルを抜けた平田。

「いいリズムでもっと普通に優勝争いができるようにしたい。ドリーム戦とかに選ばれるくらいにならないと」と、さらなる巻き返しを誓った。