• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競馬 > 河野元調教師が語った「あの事件」「皇成&ほしのあき」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

河野元調教師が語った「あの事件」「皇成&ほしのあき」


ページ: 1 2 3

 2005年のGⅠ安田記念を制したアサクサデンエン(牡馬・通算31戦8勝、重賞2勝、7歳で引退)を育てるなど、名伯楽として知られた河野通文元調教師(62)が自著「馬見る力」(双葉社)で、JRA調教師免許を失った“あの事件”の真相を明かしている。さらに愛弟子・三浦皇成(23)、その夫人でタレントの、ほしのあき(35)への秘めた思い、今なお衰えることのない競馬への情熱…。本紙だけに語ったものとは――。

 ――著書の中で“あの事件”の真相が語られている

 河野:2011年9月26日をもって、調教師免許を剥奪されました。今は茨城県つくば市で週5~6日は交通誘導員などの仕事をしています。みなさんは処分を「暴力団関係者との交流が疑われた」と数行の記事しか見ていないと思います。きっと「暴力団関係者との付き合いがあったんだな」というぼんやりしたものかもしれません。

 ――あの処分に納得はいかない

 河野:いえ、今でもJRAの処分には不服はありませんし、すべての責任は私にあったと感じています。ただ、事実としては「私はその人が暴力団関係者とは知らなかった」「暴力団関係者と関わって公正競馬を汚すような行為は絶対にしていない」ということです。付き合っていた人が暴力団関係者とは分からなかった。分かっていたら、最初からお金を貸そうとも思いませんでした。

 ――当時、真相を語らなかったのは

 河野:(JRAの)担当者に呼び出され、記事のコピーを見せられました。まさに寝耳に水で身に覚えのない疑惑でしたが、処分はすでに決まっていた。これ以上言い訳しても仕方がないという気持ちもあったし、騒ぎを立てれば新たな厩舎で働くスタッフたちに迷惑をかけることにもなる。今も当時のスタッフはみんな近況を伝えてくれるんです。

 ――心境に変化が

 河野:自分の中で整理が付いてきた時、きちんと話をするべきだったと思うようになった。処分に対しても冷静にきちんとした説明ができていれば…と後悔もある。暴力団関係者の方とは知らずにだまし取られてしまった。根底にはやっぱり私は詐欺被害の被害者だというのはあるんです。ファンの方からの「なぜ辞めたんですか? 理由が分からない」という声も後押しになった。本を読んでいただければ詳細や思いはご理解していただけると思っています。

ページ: 1 2 3
【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!