• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競馬 > こうなる!「雨の桜花賞」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こうなる!「雨の桜花賞」


日本列島の3月は徹底した“週末雨モード”で過ぎていった。当然、土日開催のJRAも道悪競馬が続き、GⅠのステップレースの多くが良馬場以外、良発表でも緩めの馬場で行われた。月が替わっても変わりやすい天候は相変わらず…。桜花賞もパンパンの良馬場で行われる保証はない。そこで“雨の桜花賞”をひと足早くシミュレーション。浮上するのは?

 桜花賞は98年以降はすべて良馬場で行われている。天気に恵まれる傾向にあるGⅠで、これまでの71回の歴史のうち重より悪い馬場で行われたのは9回しかない。その9回のうち、1番人気が連を外したのは一度だけ。それも83年ダイナカールの3着と大負けしていないだけに、馬場にかかわらず強いものは強い?
 問題は今年のクラシックを席巻するディープインパクト産駒はどうかということ。極悪馬場の東京スポーツ杯2歳Sを制したディープブリランテを筆頭に道悪をこなしている馬もおり、10年以降での重〜不良の連対率は実は28・8%とトップである(2日現在)。しかし、基本的には切れを身上とするタイプ。父譲りの小柄な馬体でもあり、馬場が渋れば(荒れれば)心配されるのはやはり“まぎれ”。ジョワドヴィーヴル、ジェンティルドンナとて決して安泰とは言えまい。
 前出の過去9回、確かに1番人気馬は大崩れなく走っているが、一方で注目できるのは馬場を利して人気薄が食い込むケースだ。97年8番人気3着のホーネットピアス、83年7番人気2着のミホクイーンといった人気薄激走組に共通するのはダートでの勝ち鞍。今年はスピードの持続力が重要ということも考えられる。
 残念ながら今年のメンバーにダート好走歴のある馬はいないが、過去の好走馬と似たタイプのマイネエポナには注目したい。アネモネSは結果的にはパララサルーに差されたものの、不良馬場を気にして後手に回った勝ち馬に対し同馬はスンナリ先行。持ち前の持久力が不良馬場でより生きた形だ。
 同馬の父キングカメハメハは10年以降の芝レースの重〜不良で最多の23勝(次位はステイゴールドの16勝)をマークしており、血統面からも文句なしの存在。
 さらに計4連対のうち稍重2回、重1回のメイショウスザンナ。唯一のダート経験馬で結果こそ出なかったが、距離不適(2戦ともに6ハロン)だった。実は隠れ巧者?とみれば警戒が必要だ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【東スポ×競馬ラボ】ニコ生で「有馬記念」予想バトル
本紙・舘林&松浪記者と大魔神・佐々木、アンカツ、麒麟・川島が激論!

【ウインズ川崎】本紙・舘林と稲富菜穂が「全日本2歳優駿」展望トーク
2歳ダート最強馬決定戦「全日本2歳優駿」(13日、川崎競馬場)の注目馬はこれだ!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
ばんえいオークス(3日=帯広競馬場)

12・1予選開幕パチンコ・パチスロゲーム大会で「優勝賞金100万円を手に入れろ」

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

優勝はgdjこと博報堂の後藤さん

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はSGグランプリ(住之江)&GIクイーンズクライマックス(大村)

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!