【ゼロワン】日高がデビュー20周年記念興行で号泣

2017年03月16日 16時30分

20周年記念大会を終えた日高は、妻のあびこ(右)に頭をなでられた

 ゼロワンに所属する日高郁人(44)のデビュー20周年記念興行「日高祭20」が15日、東京・江東区の豊洲PITで開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。

 

 妻で歌手のあびこめぐみ(34)による熱唱で大会はスタート。世界的パフォーマンスグループ「電撃ネットワーク」のライブなどイベントも行われ、まさに「祭り」にふさわしい大会となった。

 

 主役の日高はメーンで藤田ミノル(39)と組み、丸藤正道(37)、ディック東郷(47)組と激突。久々の対戦となった丸藤との攻防は白熱し、日高がショーンキャプチャーで追い込むも、最後はポールシフト式エメラルドフロウジョンで3カウントを奪われた。

 

 また、全試合終了後には20人がけマッチにもチャレンジ。20選手と各1分ずつ戦う過酷な試合形式で、さすがの日高も疲労困ぱいの表情。同じ島根・益田市出身の豊田真奈美(46)からはローリングクレイドルを仕掛けられるなど、手荒い祝福を受けた。感極まった日高は「僕にとってかけがえのない選手の皆さん、20周年につき合ってくれてありがとう。まだまだリングであがき続けるぞ!」と号泣しながらメモリアル大会を締めくくっていた。