【ゼロワン】船木が4か月ぶり電流爆破復帰

2016年10月26日 16時30分

「電気イス」の写真を公開したTARU。長与(右)はどう戦うのか

 爆破王・船木誠勝(47)が、約4か月ぶりに電流爆破のリングに復帰することが決まった。

 

 ゼロワンは25日、都内で会見を行い、11・15兵庫県立文化体育館大会での電流爆破マッチで激突するTARU(52)と長与千種(51)が出席。長与は大仁田厚(59)とタッグを組むが、パートナーが未定のTARUはあいさつもそこそこに「久しぶりに長与、大仁田のタッグやからね」と思案顔を見せて「俺と船木で組んで電流爆破はどうや」とタッグ結成を提案した。

 

 船木は7月24日の超花火プロレスで大仁田を下して爆破王のタイトルを獲得したが、その後にアクシデントによる「左肋軟骨症」でドクターストップ。しばらくゼロワンマットから離れていた。だが今回“特別参戦選手”として名を連ねており「誰とでも対戦するし誰と組んでも構いません。誰か自分の気持ちを料理してください」とコメントを発表していた。

 

 TARUはこのコメントに目をつけていたようで「誰とでも組むとか言うてたし、ええやろ。誰か船木に電話して確認せえ」とゼロワン関係者に強要。関係者が電話すると船木はまさかの快諾だった。勢いづいたTARUはさらに新たな爆破アイテムとして「電気イス」の設置も認めさせてしまった。

 

 電撃的に決まった“異色の爆破王”の復帰戦。壮絶な戦いになることは間違いなさそうだ。