【ゼロワン】来年デビュー・ゼロワンガールズ3人が「アジャ研究」 8日のOZ興行視察へ

2020年11月06日 17時50分

工藤めぐみGM(右から2人目)から受け身の指導を受けるれなちゃす(左)、サナ(左から2人目)、ナツミ

 来春のデビュー戦に向けて早くも臨戦態勢だ。〝炎の戦士〟こと大谷晋二郎(48)率いる「ゼロワン」の応援大使「ゼロワンガールズ」の、れなちゃす、ナツミ(26)、サナ(23)が敵情視察に訪れる。

 3日の「奉納プロレス」(靖国神社)で3人は、旗揚げ20周年大会(来年3月14日、東京・両国国技館)でのプロレスデビューが発表された。このうちの一人はアジャ・コング(50)とのシングル戦が用意される。

 工藤めぐみGM(51)にデビューを告げられて驚いたのも束の間、奉納プロレスに参戦したアジャのファイトを見て火がついた3人は、その日のうちに「アジャ研究」を直訴。その熱い思いに応える形で、8日の女子プロレス「OZアカデミー」東京・新宿フェイス大会を訪れることになった。

 工藤GMによると3人はトレーニングを始めてまだ2か月ほどだというが「1回目からロープワーク、受け身にセンスを感じた。かわいいのに芯が強くてレスラー向き」と将来性に太鼓判。「常に『感情を出しなさい』とは伝えている。キャリア的にアジャ戦で上回れるのは気持ちだけ。今回の観戦で何か感じるものがあると思う」と期待を寄せた。